リアクションを撮る/人が育つ

近藤将人プロフィール

 
  2026/07/16

人と人とのあいだを撮る写真家。カメラを使ったチームビルディングの専門家。

中学校教員を経て、生命保険営業、独立系FP、小規模企業向けコンサルタント、発達に特性を持つ人の学習支援NPO勤務など、多様な現場で「人が育つ場」を見つめてきた。スクールフォトグラファーとして12年以上、保育園行事の撮影に携わる。人物ではなく、素のリアクションが生み出すコミュニケーションを写した写真は、会話を生み、当時の幸せを思い起こさせ、人と人との距離を縮める。その実践から、「人を撮る」のではなく「人と人とのあいだを撮る」という視点に立ち、「あたらしい写真の撮り方」を提唱している。

1970年山口県山口市生まれ。郷土出身・伝説の家政婦のごとく、写真界のタサン志麻をめざす。

事業の沿革

2010年(H22) 人生のターニングポイントのひとつ、教員退職/健康回復
6月、生命保険の営業マンになる

2012年独立系ファイナンシャルプランナー育成機関であるマネーバランスクリニックの門をたたく

2013年(H25)マネーバランスクリニック 「えんカレッジ」開業
人と人との「縁」を大切にし、その輪(円)を広げ、永く継続的にかかわりつづける
という経営理念のもと、相談・教育活動を行う。


顧客本位のサービスを行うには自らの成長と業務改善が大切
2018年(H30)中小零細企業に特化した経営コンサルティング会社に入社
4年働き、学ぶ。
2021年末(R3) 雇われない働き方を模索する。

2022年(R4)教育を軸足をおき活動開始。
価値を創造する体現者として
過去の体験「良かった/悪かった」全てを活かす。
目の前の相手の成長の「触媒」となるべく心を燃やす。

中学校のPTA卒業間近「不登校に道をつける会」発足
 ※団体発足により2024年に「こころのアシスタント」という天職につながる

2022年、特性のある人専門の学習指導NPOに入職
特別なニーズのある子どもたちへの指導の経験を1年積む

2024年(R6)コミュニケーションのプロフェッショナルになると決意
3月16日、松下幸之助著「道をひらく」に触発され、人生の目的を言語化
「この世から、子どもの自殺をなくす」という人生では間に合わないほどの大志をいだく
4月、会計年度職員「こころのアシスタント」として
公教育に再び戻ってくる
7月、九州大学社会教育主事講習(一部科目履修)受講
8月、忘れられない夏になる
9月、長崎県大村市へ 一見価値のないものに、価値をふきこむ、「無価値の価値化」をめざす

2025年

2026年 自身のポジショニング戦略を見直し、事業の核を固める。

理想とする世界
「すべての人がその特性に合った居場所を見つけられる世の中にする」

さいごに

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「変わり者」であることをおそれず
変わることを楽しむ人生とともに、このページを充実させます。

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